はい。ぎっくり腰(急性腰痛)には、発症の前に「前兆」と感じられるサインがあることがあります。
必ずしも全員に出るわけではありませんが、初期に気づくことで対策し、発症を防げる場合もあります。
ぎっくり腰とは!?
まず、ぎっくり腰とはどうゆうものなのかを説明していきます。
ぎっくり腰(正式名称は急性腰痛症)とは、突然、腰に激しい痛みが走る状態を指します。
この状態は、関節を支えている靱帯や、腰の骨と骨の間にある椎間板、腰の周りの筋肉や筋膜、
関節包(関節を包む膜)などが損傷することによって引き起こされると考えられています。
ぎっくり腰の主な前兆・初期サイン
「なんとなく重い。」
「つっぱる感じ。」
「反り返ると軽い痛みがある。」
腰の片側だけ硬い…といつもと違うなという軽い違和感が最も多い前兆です。
まずはこのような前兆がないか確認してみてください。
腰周り・お尻の筋肉が硬くなる
お尻(臀部)にコリや張り。
太ももの裏が張って伸びにくい。
腰回りが動かしづらい…といった特に長時間の座り仕事の後に多く見られます。
寝起きに腰が固まっている。
最初の一歩で腰に痛みが走る。
前かがみが急にしづらくなる…など
筋肉が疲れて回復しきれていないときに起きやすいサインです。

前兆を感じたときの対策
自宅で実施できる事
温めて血流をよくする(入浴・蒸しタオル)
軽いストレッチ(背中・お尻・太もも)
長時間同じ姿勢を避ける
急な前かがみ・無理な動きは控える
重いものを持たない

痛みが強い場合は無理せず安静してください!不安なことや気になる事があれば、一度当院へお越しください!
是非、お待ちしております!
