当クリニックは、自費治療にてボトックス注射を行っております。また、腋窩多汗症、顔面痙攣、眼瞼痙攣、に対する保険診療も行っております。

ボトックス注射とは?
ボツリヌス菌がつくり出すタンパク質(ボツリヌス毒素)を注射し、筋肉の働きを一時的に弱める治療です。
自費診療
眉間や目尻のしわを対象とした治療です。
料金
| 1部位 | 16,500円(税込) |
| 2部位 | 27,500円(税込) |
| 3部位 | 38,500円(税込) |
※自由診療のため、公的医療保険は適用されません(全額自己負担)。
治療期間・回数
通常1回の注射を行います。効果の持続期間や症状に応じて、一定期間を空けて再度治療を行う場合があります。
主なリスク・副作用
注射部位の痛み、腫れ、赤み、内出血、頭痛などが生じる場合があります。また、治療部位によっては筋力低下、表情の違和感、左右差、まぶたが下がるなどの症状が生じることがあります。非常にまれですが、重篤な副作用が生じる可能性があります。気になる症状があらわれた場合は、当院までご連絡ください。
使用する医薬品について
当院では、国内で医薬品として承認されているA型ボツリヌス毒素製剤を使用しています。
承認されている効能・効果は眉間および目尻の表情皺であり、それ以外の部位への使用は、承認された効能・効果とは異なる使用(適応外使用)となります。
承認された効能・効果、用法・用量に従わない使用については、万一健康被害が生じた場合も、医薬品副作用被害救済制度の対象とはなりません。
保険診療
以下の症状は、保険診療での治療が可能です。美容目的ではなく、日常生活に支障をきたす症状の改善を目的としています。
腋窩多汗症
わきの下に大量の汗をかき、日常生活に支障が出る症状です。
わきの下にボトックス注射を行うことで、汗の分泌を抑えます。
顔面痙攣
顔の片側が、自分の意志とは関係なく動いてしまう症状です。
はじめは目のまわりだけでも、進行すると口元まで広がることがあります。注射により筋肉の動きをやわらげます。
眼瞼痙攣
目のまわりの筋肉が、自分の意志とは関係なく動いてしまう症状です。疲れによる一時的なものとは異なり、症状が続くのが特徴です。
注射により、まぶたの開けづらさの改善が期待されます。
料金
3割負担の場合、20,000円前後(症状や投与量により異なります)
ご不明な点は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
