生活習慣病を放置すると、将来的にどのようなリスクがありますか?

生活習慣病を放置すると、短期的には症状がほとんど出ないことも多いですが、長期的には深刻な合併症や命に関わるリスクにつながります。

代表的なリスク

生活習慣病は起きることで様々なリスクがあります。代表的なものを紹介します。

心臓の病気

狭心症

心臓の筋肉に血液を送り込んでいる冠動脈が、動脈硬化などが原因で狭くなり、血流量が
減少することで心臓が一時的に貧血状態になって胸の痛みを伴う発作が起こる症状です。
心筋梗塞に比べ発作の程度が軽く心筋障害はほとんど起こりませんが、狭心症から心筋梗塞に
進行する場合もあります

心筋梗塞

心筋梗塞は、文字通り心臓の筋肉に血液を送り込んでいる冠動脈が動脈硬化などで塞がり
その先の血液を得られない箇所の細胞が壊死してしまいます。狭心症より激しい胸の痛みが
長く続き、急性心筋梗塞の場合、数時間から1〜3日の内に生命の危機にさらされることがあります。

上記の二つが主に心臓の病気になります。見てわかる通り、どちらも深刻な病気です。

脳や神経への影響

生活習慣病は放置しておくと下記の症状が出る恐れがあります。

認知機能の低下(認知症リスク上昇)
手足のしびれ・感覚異常(神経障害)                                       
麻痺や言語障害(脳卒中後)

その他

他にも色々あります。

呼吸器への影響
骨、近畿の衰え
免疫力の低下などなど…生活をしていくのに必要なことが出来なくなっていくということになります。


最後に

生活習慣病は気づかないうちになっていることが多いです。自分の生活習慣は問題ないかこの記事を見て気になった方は是非、当院へお越しください!!
当院では、医師、理学療法士、管理栄養士など専門職のスペシャリストが無理のない程度に生活習慣病等の治療を全力でサポートします!!



| よくある質問一覧へもどる |